
本日も成人式のつづき

最近よく言われる『自然な』写真。
これって自分でもつい気軽に使ってしまうけど、実はムツカシイのだ。
「自然な」って
@ありのまま(普段の)
A飾らない
B無理に演出されたものじゃない
なんて考えるのだけど(どれもほとんど同じ意味だけど

)
実はこれだけじゃあないんだよね。
@ABのあとに「美しさ」って言葉が隠れていると思うんだ。
これが、やっかいなのだ

その人が、本来もっている(であろう)美しさをさりげなく出す。
それを要求されているというか、
「写します!」なんて多くの写真屋さんは気軽に言ってるわけね

「じゃあそれって何処?」 って限定されると「顔」。
表情・・・ん〜『眼差し→眼』だねえ。
楽しい眼。
悲しい眼。
澄んだ瞳。
そこにその人の気持ちが、揺れている。
それを写さなくちゃだめなのか

ということは、眼に見えないものを写す。
そこに「美しさ」が宿っているわけなのかあ。
あっ

自己完結しちゃいました
posted by たけうち忠昭 at 15:16| 高知 |
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