こんな写真もウチの前撮り写真集には入ってます
今夜撮影でへとへとになって帰ってきたらミチエ〜ルはラフディップのトップページを新しくしてくれていました。
やっぱりどんどん変わらなきゃ
この前撮りの時に
した魚です。
これもやっぱりその時の二人の思い出となるのです。私の<写真の撮り方・見方>の話
時々マジメに

写真の話をしたりするので、私のことを気難しい人間だと誤解して敬遠される方がいるようです。
こういうオシゴトが関係したブログで「写真とは・・・」なんて話したりするからかも

(それに冗談が混じったりするから余計分からなくなったり

)
それもまあ仕方ないですね、自業自得でしょう

私は、正確には「ウエディングのカメラマン」ではありません

人に言わせると「ウエディングの写真も撮っている写真作家」みたいですね。
じゃあ、それってどこが違うんだ

ってことなんですが、
最大の違いは
「写真の見方」です。
撮った写真を『ウエディング写真だから』っていう評価をしません。
基本的にそういう撮り方をしません。
あくまで写真作品を作りたいのです。
よって「ウエディングによるお約束っていう写真」を撮りません。(見た目は違いがわからなくても

・・・です)
これは、私に写真を撮ってもらった人たちにしか分からないかも

正確には、その方たちも分からないかも。(だって殆んど初めての方たちばかりだから・・・私に2度目の前撮りを撮ってもらったなんて方

少ないですから

)
一番分かってるのは、私と一緒にお仕事した美容師さんたちでしょうか

私は、今まで見たことないような写真作品を撮りたいのです。
これは自己満足ですね。
ただ一生満足することはない

それは、次はもっといいものを

の繰り返しだからです。
そしてそんな撮り方をした写真が、その二人の一生の宝物になるような写真と=になれば、それが撮る者としての幸せなのです。これが私の一貫した写真の見方であり基本です。じゃあ私の撮り方が正しくて一番いいのか?
それは違います。
伝統に培われた、あるいは従来の、または今の「ウエディング写真」というスタイルがあります。
これはこれで、もちろんありです。(正統といえるかも)
記念写真

型撮り(ポーズをつけての)写真

です
私はあなたの気付かなかった美しさ、または一面を写真に残したい。
あなたの今の気持ちを写真で表現したい。
今日という、今という瞬間を、風、空気を息遣いを写真にして残したいのです。
私がまだ見たことのないシーンを
(勝手ですね〜
)
でも、きっとそういう写真を撮ってもらいたい二人がいるはずです。
posted by たけうち忠昭 at 23:58| 高知

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前撮り写真
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