挙式リハーサルに向う二人とスタッ、フ
8年ぐらい前に私がウエディング写真を始めた時
スナップ写真は、ドキュメンタリー写真のように撮りたいと思いました。
最初の素朴な疑問が
『どうしてウエディングのスナップ写真は、ニコパチ写真になっているのだろう?』
記録写真? それとも記念写真?
スナップ的記念写真じゃつまらないし

単なる記録写真では、作品とはならない。
披露宴スナップが、外国の報道写真のように撮れないものか?
たとえばナショナル・ジオグラフィックのような

披露宴の中にもそれぞれの物語が見えるはず

そのドキュメンタリーをアート写真までに昇華させたい

まあそのときは、この世界(ウエディング業界)ではシロウトだったものですから
そんなことを考えていました。
でも今になって間違ってはいなかったと、確信しております。
道は遠いけど、目指していることは今もブレていません。
posted by たけうち忠昭 at 23:58| 高知

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スナップ写真
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